薄毛家系でいつかは私も髪が薄くなってしまうのではといつも恐れていました

このままではいけないと思い育毛を始めることに


私の家系は比較的髪の薄い家系でした。

特に父方の方がスゴくて、私の亡くなった曾祖父母もまだ生きている祖父母、父親、父親の兄もみんな髪が薄めでした。

私の外見は比較的父親似だったため、いつかは私も髪が薄くなってしまうのだろうかということはとても恐れていました。

しかし、まさかこんなに早いうちにあんな状態になってしまうとは思ってもいませんでした。

現在私は20代前半で通常なら普通にフサフサな状態でしょう。

ただ、高校3年生ぐらいから白髪が生えてきていて、心なしか不安に思っていたのは事実です。

そして、その不安は現実のものになっていき、大学の4回生、私は就活に追われていました。

筆記試験は通るものの幼い頃からの対人スキルの低さが相まって、一次面接すらほとんど通らず、練習の講座を受けに行っても他の人はある程度のいい評価をもらっているのに私に対する評価は辛烈なものばかりでした。

加えて、1回生から続けていたバイトもただでさえ覚えが悪いのに忙しくなってバイトに出れる時間が減って久しぶりに出たら新しい仕事ができていて上手く出来ず、上司にガミガミと怒られるばかり、なんとか就職が決まるまで私は自殺願望まで抱いていた始末です。

ですが、就職ができてもどんくさい私はなかなか仕事が上手くできず怒られてばかりでした。

1ヶ月もした頃会社を休み、ふと鏡を見て見ると頭皮に10円ハゲが出来ていることに気づきました。

それ以来、私は帽子が手放せなくなりました。

そして、会社へのストレスがピークに達して私はその会社を辞め、その頃には髪の薄さはさらにヒドいものになっていました。

しばらくはボーゼンとした日々を過ごしていたものの、このままではいけないと思い就職活動を始めるのと同時に育毛も始めることに。

自分自身に自信をつけるためにもまずはこの悲壮感の漂っている頭をどうにかしようと思ったからです。

お医者さんが認めた育毛剤を使用して、数ヶ月すると効果があるのを実感しました。

そうなると自信が徐々に出てきて、面接も今までよりも堂々と話せるようになっていき、そして、今無事に再就職が決まりました。

じっくりと選んだおかげで今のところは大きなストレスもなく働けています。

そして、髪もすくすくと成長しています。

育毛でこんなに自信が持てたので育毛をやってみて本当に良かったなと思っています。




更年期になって初めて火照りのことをホットフラッシュというのだという事を知った