まつ毛を伸ばす

お肌の基礎知識

お肌の仕組み


皮膚は表面の角質が剥がれ、新しい細胞が発育してまた角質を作るという 繰り返しをしています。これが皮膚のターンオーバー(生まれ変わり)です。

ターンオーバーが順調な肌は健康で美しいのです。 皮膚は大きく分けて表 皮、真皮、皮下組織の三層でできています。

(皮膚の厚さは2mm)表皮はさらに、基底層、有棘層、顆粒層、透明層、角 質層に分かれます。

基底層を形成する基底細胞は19日に1回、2つに細胞分裂し、片方は残り、 もう片方は時間と共に有棘層細胞、顆粒細胞へと変わり、体表へと押し出 されます。

顆粒細胞の段階までは核を持ちますが、角質細胞になるときい角が失われ、 細胞は死にます。角質層は死んだ細胞(ケラチン)が表面に並んでいる状態で す。

基底細胞が角質細胞に変化していく現象を角化といいます。

ひとつの基底細胞が19日に1回、2つに細胞分裂し、それが顆粒細胞になるま でに26-42日間、さらに角化したものが剥がれ落ちるまでに14日間かかるので、 1個の細胞の一生は59-75日間です。

シミはメラニンが色素が皮膚に沈着したものですが、このメラニン色素は基 底層にある色素細胞(メラノサイト)によってつくられます。

紫外線によってメラノサイトが活性化されると、色素を含んだメラニン顆粒 がたくさんつくられ、基底層に広がり皮膚の色が濃くなります。これがシミや 日焼けです。

メラニン色素もさかんにターンオーバーが行われれば角質と共に排出されるの ですが、皮膚の代謝機能が衰えたりすると古くなった角質が皮膚の表面にたま ってしまいます。こんなときには、適度に角質をはがしてあげることも必要で す。

古い角質を取り除くのにまず必要なのは洗顔です。さらに角質をはがす作用の ある化粧品などを使ってもよいでしょう。

ただし、刺激の強いものを使ったり、 強くこすることは避けましょう。医療機関で行う方法としてはケミカルピーリ ングやレーザーによるものがあります。

赤ら顔を改善した体験談

30代 女性 主婦の体験談

子育て真っ最中の主婦です。スキンケアが好きでいろいろな商品を購入し、使用してきました。

特に20代前半では角質ケアできる商品が多く出て、スクラブやゴマージュなど角栓が気になっていた私は、たくさんの商品を試しました。

あまり肌の強くない私はヒリヒリする事も多く、疑問を持ちながらも毛穴の詰まりがとても気になっていたので、使用を続けていました。

そんなある日、頬が赤くなり、赤ら顔になってるに気が付きました。もともと頬が赤い方ではあったのですが、肌が薄くなったようでハリも感じず不安になり、全てのスキンケアを見直す事にしました。

ヒリヒリしても気にせず使用を続けていたものは絶対に使わないようにし、まずは水のような化粧水を使い、無添加の化粧品に変えました。

始めは物足りず、正直つまらなかったです。保湿がなかなかうまくできず、乳液やクリームを塗っても中まで浸透する感じがなく、表面だけがべたついて、そのべたつきで肌が痒くなる事も多かったです。

色々な保湿を試した結果、馬油が私の肌にはとても合っていて、痒みなど肌のトラブルを一切起こす事なく、潤いを保てています。薄くなった肌も潤いが保てるとハリが出て赤みも減らす事ができました。

馬油は手に取るとべたつくのですが、不思議な事に肌に塗るとスーッとなじんで浸透していき、塗った直後はべたつきますが、時間と共になじんできます。

今では、化粧品に含まれているものが気になり、スキンケアは馬油だけで行っています。

年を取るにつれて、皮膚も薄くなると聞くので、少しでも肌に負担のかからないケアを心がけようと思います。

赤ら顔を改善 

 

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